株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2022年1月8日:

    キッチンについているコンロにあるグリルの中にもシーズヒーターが使われています。グリルのヒーターは油などが飛び散る可能性が高く、油から熱源を守るためにシーズヒーターが使われます。

  • 2021年12月31日:

    ビルなどの空調で使用されるダクトヒーターも熱学技術では制作しております。他にも半導体などを作るクリーンルームや環境試験などにも使用されます。

  • 2021年12月24日:

    皆様メリークリマスマス!クリスマスに皆様が食べるチキンのロースターにも熱学技術のシーズヒーターが使用されており、チキンから出る油や水分から熱源を守りつつ、加温していきます。

  • 2021年12月17日:

    ホットプレート本体をカートリッジヒーターを使わずに温める場合は鋳込みヒーターというものもあります。

  • 2021年12月11日:

    皆様が使用しているスマホやパソコンの部品にもカートリッジヒーターを使用して作られているものがいっぱいあります!
    例えば半導体などを作る際にもホットプレートというものを使用しますが、そのホットプレートを温める熱源としてカートリッジヒーターは使われています。

  • 2021年12月3日:

    工場全体を温めることのできるヒーターをお求めではないでしょうか?工場と言っても様々な環境がありますが、工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では様々な環境下において最高の耐性、熱効率を出すことのできるヒーターを用意しております。まずはお問い合わせください!

  • 2021年11月26日:

    融雪用ヒーター、凍結防止用ヒーターとして使用できるヒーターはシリコンラバー・ベルトヒーターシーズヒーターバンドヒーターがあります。

  • 2021年11月19日:

    屋根の雪下ろし大変ですね!雪下ろしの煩わしさから開放する融雪ヒーターも工業用ヒーターのパイオニア熱学技術が作ってるって知っていましたか?
    屋根用の融雪ヒーターとしてはリボンヒーター、シリコンラバー・ベルトヒーターと呼ばれるものを使用します。
    熱学技術のシリコンラバー・ベルトヒーターはどんな屋根でもフィットするようにとても柔軟性のあるシリコンを使用し、耐水性、耐氷性に優れたものとなっています。
    工業用とは言えご家庭でも使用ができるようカスタマイズも可能ですので、是非ご用命ください。

  • 2021年11月12日:

    製造業の中では効率的に温度を上げるためにより立体的なシーズヒーターの曲げが必要となる場面が少なくありません。今まで「そんな加工無理!」と言われた事のある方も多いはず…。工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では社員全員が技術者の会社です。シーズヒーターの曲げの技術も独自の方法で超複雑な3D曲げの技術があります。是非工業用ヒーターのパイオニア熱学技術をご用命ください。

  • 2021年11月5日:

    魚を焼くグリルにシーズヒーターは不可欠です。魚の油などから熱源を守るため、シーズヒーターが活躍しています。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

Q.気体(空気)を加熱したい

【対応可能な製品】
シーズヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
フィンヒーター
【空気加熱に向いている被覆材質】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

【気体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
亜酸化窒素 -91 -90
アセチレン -84 -82
亜硫酸ガス -73 -10
アルゴン -78 -186
アンモニア -116 -34
一酸化炭素 -205
エタン -184 -89
エチレン -169 -104
塩化水素 -114 -85
塩化窒素 -164 -152
塩素 -103 -34
酸素 -219 -183
水素 -259 -253
炭酸ガス -56.6 -78.5
窒素 -210 -196
ネオン -249 -246
弗素 -223 -188
プロパン -190 -45
ヘリウム -272 -269
メタン -183 -164
硫化水素 -86 -61

 

【各種気体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
気体の場合はkg/㎡
7600mmHg
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
空気 20 1.164 0.242 0.022 0.213
100 0.916 0.244 0.026 0.328
200 0.723 0.247 0.0362 0.494
400 0.508 0.253 0.042 0.901
500 0.442 0.257 0.046 1.135
600 0.391 0.26 0.05 1.363
加熱蒸気 100 0.578 0.486 0.02 0.0717
200 0.451 0.469 0.026 0.122
300 0.302 0.477 0.0325 0.1776
400 0.316 0.49 0.037 0.24
500 0.275 0.506 0.513 0.308
水素(H2) 0 0.087 3.39 0.144 0.486
200 0.05 3.47 0.221 1.28
窒素(N2) 0 1.211 0.249 0.021 0.0687
200 0.699 0.252 0.033 0.186
炭酸ガス(CO2) 0 1.912 0.198 0.013 0.033
200 1.103 0.238 0.026 0.101
酸素(O2) 0 1.382 0.219 0.02 0.065
一酸化炭素(CO) 0 1.21 0.249 0.02 0.066
100 0.886 0.25 0.026 0.118
アンモニア(NH2) 0 0.746 0.512 0.019 0.049
100 0.54 0.535 0.029 0.099
亜硫酸ガス(SO2) 0 2.83 0.149 0.007 0.017
100 2.06 0.161 0.01 0.031

【気体別の許容ワット密度について】

名称 ワット密度
空気、気体中
300℃流速1m/sec
5
空気、気体中
300℃流速3m/sec
6

【気体(空気)加熱の適切な表面処理について】
①遠赤外線加工
セラミックス溶射加工・セラミック塗料コーティング加工により遠赤外線効果の強調したもの

②表面処理無
空気加熱などの使用途で、液面にヒーターが触れない場合、スケールの除去は行わない

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け。

【対流について】
対流がない場合、対流がある場合に比べヒーターの表面温度が上がりやすい。

許容ワット密度(エロフィン付)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 9.3
100℃ 8.9
200℃ 8
300℃ 6.8
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
1.5m/sec時 50℃
100℃
200℃ 9.2
300℃ 7.8
350℃ 6.9
400℃ 5.8
450℃ 4.3
500℃ 2.6
3m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃ 8.9
350℃ 7.9
400℃ 6.5
450℃ 5
500℃ 3
5m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃
350℃ 9
400℃ 7.3
450℃ 5.8
500℃ 3.8
許容ワット密度(エロフィン無)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 3.7
100℃ 3.5
200℃ 3.2
300℃ 2.7
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
550℃ 0.5
1.5m/sec時 50℃ 4.4
100℃ 4.2
200℃ 3.6
300℃ 3
350℃ 2.6
400℃ 2.3
450℃ 1.9
500℃ 1.4
550℃ 0.7
3m/sec時 50℃ 5.1
100℃ 4.8
200℃ 4.2
300℃ 3.5
350℃ 3
400℃ 2.5
450℃ 2
500℃ 1.5
500℃ 0.9
5m/sec時 50℃
100℃ 5.5
200℃ 4.7
300℃ 3.9
350℃ 3.9
400℃ 2.9
450℃ 2.4
500℃ 1.8
500℃ 1.1

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