株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

電話でのご相談お見積り依頼はこちら 0285-72-5766(代)HPよりお問合せの方はこちら
トピック
  • 2021年2月25日:

    株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアカートリッジヒーターは金型加熱及び刻印加熱・溶着シール用熱盤ホットプレート・成型金型ローラー加熱・液体加熱・熱交換器の加熱源として使用されます。一般的に金属に穴加工を施し、その中にヒーターを挿入し使用します。 その他、ネジ部やフランジ部を上部に設け、水加熱やフィンを付けることにより気体(空気)加熱にも使用できます。

  • 2021年2月17日:

    乾燥用(気体加熱)ヒーターなら工業用ヒーターの熱学技術にお任せください!シーズヒーターフィンヒーターダクトヒーターなど様々な形状でご対応させていただきます。また全てオーダーメイドで対応が可能です。また、必要に応じて遠赤外線コーティングを施すことも可能です。

  • 2021年2月9日:

    冬場にガレージが凍って車を出すのに時間がかかったことはありますか?
    株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアシーズヒーターをガレージに埋め込むことにより、融雪、融氷をするので、車もスムースに出庫できるようになります。
    是非一度お問い合わせください。

  • 2021年2月5日:

    冬は雪で玄関が凍ってしまい、ツルツル滑って危ないという経験はございませんか?
    株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアシーズヒーターを玄関の床に埋め込むことにより、融雪、融氷をするので、滑って転ぶことがなくなります。
    是非一度お問い合わせください。

  • 2021年1月29日:

    自宅の駐車スペースが雪で滑って危ない!除雪の煩わしさから開放されたい!などの声にもシーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア株式会社熱学技術シーズヒーターが活躍しています。
    屋外部分にシーズヒーターを埋め込むことにより雪を効率的に融雪します。また、雪に合わせたシーズ材を使用した、高耐久のシーズヒーターなので、コスト面でもとても良いです。

  • 2021年1月22日:

    屋根に取り付ける融雪用ヒーターにもシーズヒーターは使われているって知っていますか?工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のシーズヒーターはサビに強い素材を使用しているので高い耐久力を持ち、長い間メンテナンスフリーで使用が可能です。ご自宅用、工場、社屋の屋根に是非ご利用ください。

  • 2021年1月15日:

    乾燥用に使用するフィンヒーターを知っていますか? 工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のフィンヒーターはヒーターに放熱を推進させるフィン加工を施し空気への熱伝導が向上し、コンパクト且つ高容量の設計が可能になるスグレモノです。是非お問合せください。

  • 2021年1月5日:

    水加熱ならば工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお任せください! シーズヒーター・フランジヒーター・プラグヒーター・投げ込みヒーターにて対応いたします。ヒーターのシース部分にスケール(水垢、炭水化物)が付着しますので、定期的に点検し、清掃してお使いください。

  • 2020年12月28日:

    気体加熱であれば工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお任せください!配管出口温度が650℃まで対応が可能です。シーズヒーター・フランジヒーター・プラグヒーターにて対応いたします。

  • 2020年12月21日:

    工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のフィンヒーターは全て国内の自社内で職人が一つ一つ丁寧に作り上げるものなので、お客様のオーダーメイドに合わせたフィンヒーターを作ることが可能です。
    ここにフィンヒーターをつけたいけど形状的に難しいかな・・・。というところでも一度工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお問合せください!

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

Q.気体(空気)を加熱したい

【対応可能な製品】
シーズヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
フィンヒーター
【空気加熱に向いている被覆材質】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

【気体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
亜酸化窒素 -91 -90
アセチレン -84 -82
亜硫酸ガス -73 -10
アルゴン -78 -186
アンモニア -116 -34
一酸化炭素 -205
エタン -184 -89
エチレン -169 -104
塩化水素 -114 -85
塩化窒素 -164 -152
塩素 -103 -34
酸素 -219 -183
水素 -259 -253
炭酸ガス -56.6 -78.5
窒素 -210 -196
ネオン -249 -246
弗素 -223 -188
プロパン -190 -45
ヘリウム -272 -269
メタン -183 -164
硫化水素 -86 -61

 

【各種気体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
気体の場合はkg/㎡
7600mmHg
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
空気 20 1.164 0.242 0.022 0.213
100 0.916 0.244 0.026 0.328
200 0.723 0.247 0.0362 0.494
400 0.508 0.253 0.042 0.901
500 0.442 0.257 0.046 1.135
600 0.391 0.26 0.05 1.363
加熱蒸気 100 0.578 0.486 0.02 0.0717
200 0.451 0.469 0.026 0.122
300 0.302 0.477 0.0325 0.1776
400 0.316 0.49 0.037 0.24
500 0.275 0.506 0.513 0.308
水素(H2) 0 0.087 3.39 0.144 0.486
200 0.05 3.47 0.221 1.28
窒素(N2) 0 1.211 0.249 0.021 0.0687
200 0.699 0.252 0.033 0.186
炭酸ガス(CO2) 0 1.912 0.198 0.013 0.033
200 1.103 0.238 0.026 0.101
酸素(O2) 0 1.382 0.219 0.02 0.065
一酸化炭素(CO) 0 1.21 0.249 0.02 0.066
100 0.886 0.25 0.026 0.118
アンモニア(NH2) 0 0.746 0.512 0.019 0.049
100 0.54 0.535 0.029 0.099
亜硫酸ガス(SO2) 0 2.83 0.149 0.007 0.017
100 2.06 0.161 0.01 0.031

【気体別の許容ワット密度について】

名称 ワット密度
空気、気体中
300℃流速1m/sec
5
空気、気体中
300℃流速3m/sec
6

【気体(空気)加熱の適切な表面処理について】
①遠赤外線加工
セラミックス溶射加工・セラミック塗料コーティング加工により遠赤外線効果の強調したもの

②表面処理無
空気加熱などの使用途で、液面にヒーターが触れない場合、スケールの除去は行わない

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け。

【対流について】
対流がない場合、対流がある場合に比べヒーターの表面温度が上がりやすい。

許容ワット密度(エロフィン付)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 9.3
100℃ 8.9
200℃ 8
300℃ 6.8
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
1.5m/sec時 50℃
100℃
200℃ 9.2
300℃ 7.8
350℃ 6.9
400℃ 5.8
450℃ 4.3
500℃ 2.6
3m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃ 8.9
350℃ 7.9
400℃ 6.5
450℃ 5
500℃ 3
5m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃
350℃ 9
400℃ 7.3
450℃ 5.8
500℃ 3.8
許容ワット密度(エロフィン無)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 3.7
100℃ 3.5
200℃ 3.2
300℃ 2.7
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
550℃ 0.5
1.5m/sec時 50℃ 4.4
100℃ 4.2
200℃ 3.6
300℃ 3
350℃ 2.6
400℃ 2.3
450℃ 1.9
500℃ 1.4
550℃ 0.7
3m/sec時 50℃ 5.1
100℃ 4.8
200℃ 4.2
300℃ 3.5
350℃ 3
400℃ 2.5
450℃ 2
500℃ 1.5
500℃ 0.9
5m/sec時 50℃
100℃ 5.5
200℃ 4.7
300℃ 3.9
350℃ 3.9
400℃ 2.9
450℃ 2.4
500℃ 1.8
500℃ 1.1

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

お問合せ
株式会社熱学技術コンタクト 株式会社熱学技術
電熱シーズヒーターの熱学技術