株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2021年5月7日:

    カートリッジヒーターの部分により温度を変えられるって知っていますか?熱学技術のカートリッジヒーターは粗密巻きの技術を使用し、1本のカートリッジヒーターの中で温度が変えられます。

  • 2021年4月30日:

    熱学技術のフィンヒーターは放熱効果に優れており、ダクト、熱風発生機、乾燥炉などで使用されております。

  • 2021年4月23日:

    熱学技術のフランジヒータープラグヒーターは水用、油用、薬液・溶剤用など用途によって様々なシース材が使用できます。
    また、形状も多種用意してあり、セミオーダーでの注文が可能です。

  • 2021年4月16日:

    熱学技術の鋳込みヒーターは全てオーダーメイドの製品となっており、どんな複雑な形状でも制作が可能です。
    また、高性能なヒーターを使用することにより、急冷、緩冷(空気管・水冷管)、急熱(放熱フィン)などの温度調節が容易です。

  • 2021年4月9日:

    熱学技術のエヌ・オー フラットヒーターは飲食店のフライヤーなどで広く使用されています。
    油を効率的に温めるエヌ・オー フラットヒーターの技術を是非御覧ください!

  • 2021年4月2日:

    熱学技術のカートリッジヒーターは、精密な温度調整が必要なプラスチック成型でも熱学技術のカートリッジヒーターは要求値を超えるクオリティーが評価されています。

  • 2021年3月26日:

    液体加熱と言えど様々な液体があります。純水薬液、溶剤、酸性、アルカリ性…etcどんな液体にも熱学技術にかかれば最適なシース材、表面加工で最適なヒーターを制作可能です。
    ぜひ一度お問い合わせください。

  • 2021年3月19日:

    熱学技術のJIS規格に基づいたフランジヒーターシリーズである、NFシリーズはオーダーによる多彩なモジュールの組み合わせが可能な製品で、どなたでも簡単に最適なものを選べ、オーダーすることが可能です。
    是非一度ご覧になってください!

  • 2021年3月12日:

    多くの企業様から高耐久として人気のある株式会社熱学技術のカートリッジヒーターは長さ、ワット、径など材質などすべてがオーダー可能です。
    是非お問い合わせください。

  • 2021年3月5日:

    シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のカートリッジヒーターは電気窯やオーブン、電気炉などの厨房機器、空調/冷暖房装置、鋳込みパーツ、プレス常盤などで幅広く使用されています。
    現在使用されている方で高品質のカートリッジヒーターが必要な方は是非お問い合わせください。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

Q.気体(空気)を加熱したい

【対応可能な製品】
シーズヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
フィンヒーター
【空気加熱に向いている被覆材質】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

【気体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
亜酸化窒素 -91 -90
アセチレン -84 -82
亜硫酸ガス -73 -10
アルゴン -78 -186
アンモニア -116 -34
一酸化炭素 -205
エタン -184 -89
エチレン -169 -104
塩化水素 -114 -85
塩化窒素 -164 -152
塩素 -103 -34
酸素 -219 -183
水素 -259 -253
炭酸ガス -56.6 -78.5
窒素 -210 -196
ネオン -249 -246
弗素 -223 -188
プロパン -190 -45
ヘリウム -272 -269
メタン -183 -164
硫化水素 -86 -61

 

【各種気体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
気体の場合はkg/㎡
7600mmHg
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
空気 20 1.164 0.242 0.022 0.213
100 0.916 0.244 0.026 0.328
200 0.723 0.247 0.0362 0.494
400 0.508 0.253 0.042 0.901
500 0.442 0.257 0.046 1.135
600 0.391 0.26 0.05 1.363
加熱蒸気 100 0.578 0.486 0.02 0.0717
200 0.451 0.469 0.026 0.122
300 0.302 0.477 0.0325 0.1776
400 0.316 0.49 0.037 0.24
500 0.275 0.506 0.513 0.308
水素(H2) 0 0.087 3.39 0.144 0.486
200 0.05 3.47 0.221 1.28
窒素(N2) 0 1.211 0.249 0.021 0.0687
200 0.699 0.252 0.033 0.186
炭酸ガス(CO2) 0 1.912 0.198 0.013 0.033
200 1.103 0.238 0.026 0.101
酸素(O2) 0 1.382 0.219 0.02 0.065
一酸化炭素(CO) 0 1.21 0.249 0.02 0.066
100 0.886 0.25 0.026 0.118
アンモニア(NH2) 0 0.746 0.512 0.019 0.049
100 0.54 0.535 0.029 0.099
亜硫酸ガス(SO2) 0 2.83 0.149 0.007 0.017
100 2.06 0.161 0.01 0.031

【気体別の許容ワット密度について】

名称 ワット密度
空気、気体中
300℃流速1m/sec
5
空気、気体中
300℃流速3m/sec
6

【気体(空気)加熱の適切な表面処理について】
①遠赤外線加工
セラミックス溶射加工・セラミック塗料コーティング加工により遠赤外線効果の強調したもの

②表面処理無
空気加熱などの使用途で、液面にヒーターが触れない場合、スケールの除去は行わない

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け。

【対流について】
対流がない場合、対流がある場合に比べヒーターの表面温度が上がりやすい。

許容ワット密度(エロフィン付)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 9.3
100℃ 8.9
200℃ 8
300℃ 6.8
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
1.5m/sec時 50℃
100℃
200℃ 9.2
300℃ 7.8
350℃ 6.9
400℃ 5.8
450℃ 4.3
500℃ 2.6
3m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃ 8.9
350℃ 7.9
400℃ 6.5
450℃ 5
500℃ 3
5m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃
350℃ 9
400℃ 7.3
450℃ 5.8
500℃ 3.8
許容ワット密度(エロフィン無)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 3.7
100℃ 3.5
200℃ 3.2
300℃ 2.7
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
550℃ 0.5
1.5m/sec時 50℃ 4.4
100℃ 4.2
200℃ 3.6
300℃ 3
350℃ 2.6
400℃ 2.3
450℃ 1.9
500℃ 1.4
550℃ 0.7
3m/sec時 50℃ 5.1
100℃ 4.8
200℃ 4.2
300℃ 3.5
350℃ 3
400℃ 2.5
450℃ 2
500℃ 1.5
500℃ 0.9
5m/sec時 50℃
100℃ 5.5
200℃ 4.7
300℃ 3.9
350℃ 3.9
400℃ 2.9
450℃ 2.4
500℃ 1.8
500℃ 1.1

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

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