カートリッジヒーター | 株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

栃木県芳賀郡益子町益子1136
TEL 0285-72-5766(代) FAX 0285-72-5677

カートリッジヒーター

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター

カートリッジヒーターとは

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター

棒状のセラミックに巻き付けた発熱線をパイプの中に挿入し、それらの隙間を熱伝導性と絶縁性に優れた絶縁パウダーで封じ込めた、電力密度の高い棒状ヒーターです。
取り扱いやメンテナンスが容易なため、工場設備への熱源や装置への組み込みなど様々な場面で使用が多いヒーターです。また容量を大きく入れることができるため、昇温スピードや、高い温度の使用にも適しています。

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター

カートリッジヒーターの基本構造

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター基本構造

熱学技術のカートリッジヒーターが選ばれる理由とは?

● 優れた絶縁性

当社独自配合の絶縁パウダーを使用し、高絶縁性を実現

● 信頼を育む高品質

優れた耐久性・堅牢性・耐衝撃性・耐振動性

● Made in Japanのオーダーメイド仕様

形状や素材はお客様の使用目的・設置環境に合わせた自由設計が1本から可能です。

カートリッジヒーターの用途

・金型/金属ブロックの加熱
・プラスチック射出成形における金型の急速加熱
・成型金型ローラー加熱
・ダイス/印字加熱(パッキング装置、ホットスタンプ等)
・ホットプレート
・溶着シール(包装・パックシーリング等)加熱
・空気加熱
・液体加熱
・熱交換器の加熱源
その他、様々な用途に使用が可能

カートリッジヒーターのバリエーション

標準型

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター標準型
● ヒーター仕上り径

φ6/φ6.25/φ6.5/φ8/φ9.5/φ10.0/φ12.0/φ12.7/φ14.0/φ15.0/φ15.8/φ16.0/φ18.0

● シース材質

SUS304/SUS321/SUS316L/NCF800(インコロイ800)

フランジ取付型

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーターフランジ取付型
ヒーター仕上り径 A B C D
Φ6/6.25/6.5/8 9 20 14 R4
Φ9.5/10/12/12.5/12.7 13 28 18 R6
Φ14/15/15.8/16/18 15 34 24 R7

熱電対取付型

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|カートリッジヒーター熱電対取付型
● ヒーター仕上り径

φ10.0/φ12.0/φ14.0/φ16.0/φ18.0

● Kタイプ熱電対

リード部はガラスチューブ被覆
+極は赤色表示

粗密巻きカートリッジヒーターの紹介

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア製品|粗密巻きカートリッジヒーター

粗密(そみつ)巻きカートリッジヒーターは、一般のカートリッジヒーターと違い、一本のヒーターで部分的に容量(発熱量)を変えたヒーターです。
熱板など周辺部の放熱が大きいものの加熱に、放熱の大きい先端部と後端部の容量を、放熱の小さい中央部よりも大きくした(左図通りの(a)部(c)部の容量を(b)部より大きくする)ヒーターを使用することにより、均一な温度に加熱することができます。

カートリッジーヒーター関連の技術情報

シーズヒーター 電熱ヒーターの
オーダーメイドについて