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シーズヒーター 電熱ヒーターの株式会社熱学技術トピック
  • 2017年9月16日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、高温蒸気発生器の中で滅菌しています。

  • 2017年9月9日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、道の駅の食べ物屋さんの厨房の中で美味しい料理を作っています。

  • 2017年9月2日:

    産業用・業務用ヒーターの熱学技術は配管加熱・金属プレート加熱用の熱源としてAL鋳込みヒーターをお勧めしています。熱効率が抜群なんですよ。

  • 2017年8月26日:

    熱学技術の業務用・産業用シーズヒーターは、舗装工事にはなくてはならないアスファルトの加熱!その熱源として毎日工事現場で大活躍しています。

  • 2017年8月19日:

    熱学技術は、産業用・業務用ヒーターの専業メーカーとしてまもなく創業50年を迎えます。今後もお客様の要望に1本から応えてまいります。

  • 2017年8月12日:

    産業用・業務用ヒーター、シーズヒーターの熱学技術の製品は、水・油・薬液・気体・金属あらゆるものの加熱になくてはならない製品です。熱源にはぜひ弊社のシーズヒーターを!

  • 2017年8月5日:

    産業用・業務用ヒーターの熱学技術は8月11日~16日まで夏季休業とさせていただきます。

  • 2017年7月29日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、大型恒温槽のなかで実験に協力しています。

  • 2017年7月22日:

    熱学技術の産業用・業務用ヒーターはホテルやレストランで使用する大型コンベンションオーブンに採用されています。シーズヒーターをご検討中の方のお問い合わせをお待ちしています。

  • 2017年7月15日:

    熱学技術の産業用・業務用ヒーターは病院等で使用される滅菌機やオートクレーブに採用されています。シーズヒーターをご検討中の方のお問い合わせをお待ちしています。

依頼・問合 気体 空気 加熱

Q.気体(空気)を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジ型
プラグヒーター
板フランジ付ヒーター
JIS規格フランジ型
エロフィン付ヒーター
遠赤外線ヒーター

【空気加熱に向いている被覆材質】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

【気体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
亜酸化窒素 -91 -90
アセチレン -84 -82
亜硫酸ガス -73 -10
アルゴン -78 -186
アンモニア -116 -34
一酸化炭素 -205
エタン -184 -89
エチレン -169 -104
塩化水素 -114 -85
塩化窒素 -164 -152
塩素 -103 -34
酸素 -219 -183
水素 -259 -253
炭酸ガス -56.6 -78.5
窒素 -210 -196
ネオン -249 -246
弗素 -223 -188
プロパン -190 -45
ヘリウム -272 -269
メタン -183 -164
硫化水素 -86 -61

 

【各種気体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
気体の場合はkg/㎡
7600mmHg
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
空気 20 1.164 0.242 0.022 0.213
100 0.916 0.244 0.026 0.328
200 0.723 0.247 0.0362 0.494
400 0.508 0.253 0.042 0.901
500 0.442 0.257 0.046 1.135
600 0.391 0.26 0.05 1.363
加熱蒸気 100 0.578 0.486 0.02 0.0717
200 0.451 0.469 0.026 0.122
300 0.302 0.477 0.0325 0.1776
400 0.316 0.49 0.037 0.24
500 0.275 0.506 0.513 0.308
水素(H2) 0 0.087 3.39 0.144 0.486
200 0.05 3.47 0.221 1.28
窒素(N2) 0 1.211 0.249 0.021 0.0687
200 0.699 0.252 0.033 0.186
炭酸ガス(CO2) 0 1.912 0.198 0.013 0.033
200 1.103 0.238 0.026 0.101
酸素(O2) 0 1.382 0.219 0.02 0.065
一酸化炭素(CO) 0 1.21 0.249 0.02 0.066
100 0.886 0.25 0.026 0.118
アンモニア(NH2) 0 0.746 0.512 0.019 0.049
100 0.54 0.535 0.029 0.099
亜硫酸ガス(SO2) 0 2.83 0.149 0.007 0.017
100 2.06 0.161 0.01 0.031

 

【気体別の許容ワット密度について】

名称 ワット密度
空気、気体中
300℃流速1m/sec
5
空気、気体中
300℃流速3m/sec
6

 

【気体(空気)加熱の適切な表面処理について】
①遠赤外線加工
セラミックス溶射加工・セラミック塗料コーティング加工により遠赤外線効果の強調したもの

②表面処理無
空気加熱などの使用途で、液面にヒーターが触れない場合、スケールの除去は行わない

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け。

【対流について】
対流がない場合、対流がある場合に比べヒーターの表面温度が上がりやすい。

許容ワット密度(エロフィン付)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 9.3
100℃ 8.9
200℃ 8
300℃ 6.8
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
1.5m/sec時 50℃
100℃
200℃ 9.2
300℃ 7.8
350℃ 6.9
400℃ 5.8
450℃ 4.3
500℃ 2.6
3m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃ 8.9
350℃ 7.9
400℃ 6.5
450℃ 5
500℃ 3
5m/sec時 50℃
100℃
200℃
300℃
350℃ 9
400℃ 7.3
450℃ 5.8
500℃ 3.8
許容ワット密度(エロフィン無)SUS材
最高使用
温度
ワット密度
無風時 50℃ 3.7
100℃ 3.5
200℃ 3.2
300℃ 2.7
350℃ 6
400℃ 5
450℃ 3.8
500℃ 2
550℃ 0.5
1.5m/sec時 50℃ 4.4
100℃ 4.2
200℃ 3.6
300℃ 3
350℃ 2.6
400℃ 2.3
450℃ 1.9
500℃ 1.4
550℃ 0.7
3m/sec時 50℃ 5.1
100℃ 4.8
200℃ 4.2
300℃ 3.5
350℃ 3
400℃ 2.5
450℃ 2
500℃ 1.5
500℃ 0.9
5m/sec時 50℃
100℃ 5.5
200℃ 4.7
300℃ 3.9
350℃ 3.9
400℃ 2.9
450℃ 2.4
500℃ 1.8
500℃ 1.1

 

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

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