株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2021年7月16日:

    今回より新たに今まで弊社に来たお問い合わせとお問い合わせに合わせた弊社のソリューションを制作例として掲載を始めます。是非御覧ください!

  • 2021年7月9日:

    様々な場所で使用される投げ込みヒーターもヒーターのパイオニアである熱学技術にお任せください!投げ込み先の液体、上げたい温度などを判断して最適な投げ込みヒーターをご提供いたします。

  • 2021年7月2日:

    ヒーターを発注する最は比熱計算、熱量計算など非常に多くの計算をして発注をするのはとてもむずかしいですね…。産業用ヒーターのパイオニアである熱学技術では熱計算のスペシャリストがいますのでどのような物を何度まで上げたい。などある程度アバウトな情報を頂戴できましたらあとは弊社のスペシャリストが堅実なヒーターの選出と設計を行います。

  • 2021年6月25日:

    世界各国の電圧は国によってマチマチです。今回の技術情報は主要国の電圧を纏めました。是非見て下さい!

  • 2021年6月18日:

    シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアである株式会社熱学技術のフランジヒーターはJIS企画に沿ったフランジを使用しているので、取り付け側にフランジをつけることにより特殊な工具や治具を使用しなくても取り付けることができます。
    サーモスタット取付型、結線横出し型、ヒーターの長さ、電圧などが変更可能なので、お客様の所に届いてすぐ使用が可能です。

  • 2021年6月11日:

    高温の炉内を熱するためのヒーターはシーズヒーターフィンヒーターダクトヒーターなどがございます。これらのヒーターを用途、設置場所などにより使い分けます。

  • 2021年6月4日:

    バンドヒーターはプラスチックなどの射出成型機や押出成形機のシリンダー部などにある、円筒状の被加熱物を加熱に使用します。

  • 2021年5月28日:

    ダクトヒーターシーズヒーターまたはフィンヒーターを応用して製作する気体加熱用ヒーターで熱風装置・加熱炉・暖房装置・乾燥機等の熱源として用いられます。

  • 2021年5月21日:

    シーズヒーターは⾷品加⼯業、プラスチック製造加⼯業、塗装業、繊維加⼯業、⾃動⾞部品製造業、造船業、印刷関連業などで使用されています。

  • 2021年5月14日:

    工業製品の製作過程には必ずと言って良い程、熱を加える工程があり、それらの工程に安全安心なシーズヒーターが使用されることが多いです。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

Q.液体を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
投げ込みヒーター

【口元防水仕様について】
① モールド加工
※モールド加工とは鋳型にゴムを入れて口元に成形すること。IPX5程度の防水効果がある。

② 給電部ボックス付
ボックスの形状
ボックス仕様:SS、SUSで製作
IPX3程度の防水効果がある

③ シリコンゴムキャップ加工
口元給電部にシリコン成形されたゴムキャップを被せ庇護する

④ 収縮チューブ
熱収縮をするチューブを口元に被せ庇護する

【液体加熱の適切な表面処理について】
①テフロンコーティング
フッ素樹脂を表面に塗布し、耐薬品性、耐食性の強化を目的とする

②ニッケルメッキ加工
ニッケルメッキをヒーター表面に施し、耐食性を高めたもの。仕上りは極めて光沢を有する。

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去。
また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け

④酸洗加工
ヒーター表面についたスケールをラスノンウェルで洗う。
砥石によるスケール除去では取りきれない細かい粉塵を除去。表面仕上りは曇りがかかる。
【液体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
アセトン -96 56
アニリン -6.1 184.13
エキサン -95 69
エチルアルコール -115 78
エチルエーテル -116 35
エチルクロライド -139 13
オクタン -57 126
カリウム 64 760
グリセリン 18 290
クロロホルム -63 61
酢酸(氷酢) 17 118
四塩化炭素 -23 77
臭素 -7.3 59
硝酸 -41 86
水銀 -39 357
ステアリン酸 69 383
デカン -96 174
トルエン 98 878
二硫化炭素 -112 46
ブタン -135 0.5
ヘプタン -91 98
ペンタン -130 36
-91 100
メチルアルコール -97 78
メチルクロライド -92 13
硫酸(純) 11 338

【各種液体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
ベンゾール 20 0.879 0.415 0.132 3.62
スピンドル油 20 0.871 0.442 0.124 3.22
トランス油 20 0.866 0.452 0.107 2.73
アンモニア 20 0.612 1.146 0.448 6.39
グリセリン 20 1.264 0.57 0.246 3.41
潤滑油 -96 0.876 0.469 0.124 3
ダウサムA -96 0.933 0.45
ダウサムA -96 0.905 0.57
-96 0.9988 0.999 0.513 0.00143

【液体別の許容ワット密度について】

物質 ワット密度
5~14
食用油 4
機械油 3
タービン油 0.5~2.5
C重油 1.5~4
熱媒油 1.5~3
流動パラフィン、ワックス 1.5~2.5
トリクレン 5
アスファルト・タール 0.8~1.5
ソルト 3~5

【被覆材の選定について】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。
耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

■SUS316L 650℃
極低炭素鋼。耐粒界腐食性を更に強化。真空装置などは溶接の問題でこの素材を使用する。
海水をはじめとする液体向けで使用。耐食性、耐孔食性が必要な場所で使われる。

■SUS321 700℃
SUS304にTiを添加して耐粒界腐食性を高めたステンレス。

■鉄 450℃
耐食性は悪いが、コスト面での利がある。
油中用での使用など腐食を考慮しない環境での使用に向いている。

■NCF800・32.5Ni-21Cr-45Fe 850℃
高温雰囲気での使用に向く。強度と耐浸炭性が良く、
長時間保持においても組織が安定しており、湿潤環境での耐食性も良好で、
加工性も優れている。コスト高。

■NCF600・76Ni-15.5Cr-8Fe 850℃
良好な耐酸化性を持ち、Cl-イオンによる応力腐食割れに強く、
高純水およびアルカリに対する耐食性にも優れています。

■ チタン 500℃
耐食性が極めてよく、耐海水性も特に良い。
軽くて強い(比強度が高い。非鉄金属ではトップ)
がそのため加工はしづらい。薬品などの加熱にも使用。

■ 銅 200℃
熱伝導が良く、非常に柔らかい金属のため加工しやすい。低温帯のヒーターに向いている。
ニッケルメッキを施して仕上げる。
液体加熱用同形状でSUS材と銅材を比較した場合、1.28倍程度容量を大きくすることができる。

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