株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2022年1月21日:

    皆様の電気を発電するための原子炉の中にも熱学技術のシーズヒーターは利用されています。
    絶対に事故が起きてはいけない仕様且つかなり巨大なシーズヒータも工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では制作可能です。

  • 2022年1月14日:

    皆様自動計算ページはご活用いただきましたでしょうか?
    現在・熱の計算:容量計算・比熱:単位変換の2つの自動計算ページを作りました。是非ご利用ください!

  • 2022年1月8日:

    キッチンについているコンロにあるグリルの中にもシーズヒーターが使われています。グリルのヒーターは油などが飛び散る可能性が高く、油から熱源を守るためにシーズヒーターが使われます。

  • 2021年12月31日:

    ビルなどの空調で使用されるダクトヒーターも熱学技術では制作しております。他にも半導体などを作るクリーンルームや環境試験などにも使用されます。

  • 2021年12月24日:

    皆様メリークリマスマス!クリスマスに皆様が食べるチキンのロースターにも熱学技術のシーズヒーターが使用されており、チキンから出る油や水分から熱源を守りつつ、加温していきます。

  • 2021年12月17日:

    ホットプレート本体をカートリッジヒーターを使わずに温める場合は鋳込みヒーターというものもあります。

  • 2021年12月11日:

    皆様が使用しているスマホやパソコンの部品にもカートリッジヒーターを使用して作られているものがいっぱいあります!
    例えば半導体などを作る際にもホットプレートというものを使用しますが、そのホットプレートを温める熱源としてカートリッジヒーターは使われています。

  • 2021年12月3日:

    工場全体を温めることのできるヒーターをお求めではないでしょうか?工場と言っても様々な環境がありますが、工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では様々な環境下において最高の耐性、熱効率を出すことのできるヒーターを用意しております。まずはお問い合わせください!

  • 2021年11月26日:

    融雪用ヒーター、凍結防止用ヒーターとして使用できるヒーターはシリコンラバー・ベルトヒーターシーズヒーターバンドヒーターがあります。

  • 2021年11月19日:

    屋根の雪下ろし大変ですね!雪下ろしの煩わしさから開放する融雪ヒーターも工業用ヒーターのパイオニア熱学技術が作ってるって知っていましたか?
    屋根用の融雪ヒーターとしてはリボンヒーター、シリコンラバー・ベルトヒーターと呼ばれるものを使用します。
    熱学技術のシリコンラバー・ベルトヒーターはどんな屋根でもフィットするようにとても柔軟性のあるシリコンを使用し、耐水性、耐氷性に優れたものとなっています。
    工業用とは言えご家庭でも使用ができるようカスタマイズも可能ですので、是非ご用命ください。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

Q.液体を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
投げ込みヒーター

【口元防水仕様について】
① モールド加工
※モールド加工とは鋳型にゴムを入れて口元に成形すること。IPX5程度の防水効果がある。

② 給電部ボックス付
ボックスの形状
ボックス仕様:SS、SUSで製作
IPX3程度の防水効果がある

③ シリコンゴムキャップ加工
口元給電部にシリコン成形されたゴムキャップを被せ庇護する

④ 収縮チューブ
熱収縮をするチューブを口元に被せ庇護する

【液体加熱の適切な表面処理について】
①テフロンコーティング
フッ素樹脂を表面に塗布し、耐薬品性、耐食性の強化を目的とする

②ニッケルメッキ加工
ニッケルメッキをヒーター表面に施し、耐食性を高めたもの。仕上りは極めて光沢を有する。

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去。
また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け

④酸洗加工
ヒーター表面についたスケールをラスノンウェルで洗う。
砥石によるスケール除去では取りきれない細かい粉塵を除去。表面仕上りは曇りがかかる。
【液体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
アセトン -96 56
アニリン -6.1 184.13
エキサン -95 69
エチルアルコール -115 78
エチルエーテル -116 35
エチルクロライド -139 13
オクタン -57 126
カリウム 64 760
グリセリン 18 290
クロロホルム -63 61
酢酸(氷酢) 17 118
四塩化炭素 -23 77
臭素 -7.3 59
硝酸 -41 86
水銀 -39 357
ステアリン酸 69 383
デカン -96 174
トルエン 98 878
二硫化炭素 -112 46
ブタン -135 0.5
ヘプタン -91 98
ペンタン -130 36
-91 100
メチルアルコール -97 78
メチルクロライド -92 13
硫酸(純) 11 338

【各種液体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
ベンゾール 20 0.879 0.415 0.132 3.62
スピンドル油 20 0.871 0.442 0.124 3.22
トランス油 20 0.866 0.452 0.107 2.73
アンモニア 20 0.612 1.146 0.448 6.39
グリセリン 20 1.264 0.57 0.246 3.41
潤滑油 -96 0.876 0.469 0.124 3
ダウサムA -96 0.933 0.45
ダウサムA -96 0.905 0.57
-96 0.9988 0.999 0.513 0.00143

【液体別の許容ワット密度について】

物質 ワット密度
5~14
食用油 4
機械油 3
タービン油 0.5~2.5
C重油 1.5~4
熱媒油 1.5~3
流動パラフィン、ワックス 1.5~2.5
トリクレン 5
アスファルト・タール 0.8~1.5
ソルト 3~5

【被覆材の選定について】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。
耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

■SUS316L 650℃
極低炭素鋼。耐粒界腐食性を更に強化。真空装置などは溶接の問題でこの素材を使用する。
海水をはじめとする液体向けで使用。耐食性、耐孔食性が必要な場所で使われる。

■SUS321 700℃
SUS304にTiを添加して耐粒界腐食性を高めたステンレス。

■鉄 450℃
耐食性は悪いが、コスト面での利がある。
油中用での使用など腐食を考慮しない環境での使用に向いている。

■NCF800・32.5Ni-21Cr-45Fe 850℃
高温雰囲気での使用に向く。強度と耐浸炭性が良く、
長時間保持においても組織が安定しており、湿潤環境での耐食性も良好で、
加工性も優れている。コスト高。

■NCF600・76Ni-15.5Cr-8Fe 850℃
良好な耐酸化性を持ち、Cl-イオンによる応力腐食割れに強く、
高純水およびアルカリに対する耐食性にも優れています。

■ チタン 500℃
耐食性が極めてよく、耐海水性も特に良い。
軽くて強い(比強度が高い。非鉄金属ではトップ)
がそのため加工はしづらい。薬品などの加熱にも使用。

■ 銅 200℃
熱伝導が良く、非常に柔らかい金属のため加工しやすい。低温帯のヒーターに向いている。
ニッケルメッキを施して仕上げる。
液体加熱用同形状でSUS材と銅材を比較した場合、1.28倍程度容量を大きくすることができる。

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

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