株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

電話でのご相談お見積り依頼はこちら 0285-72-5766(代)HPよりお問合せの方はこちら
トピック
  • 2021年5月7日:

    カートリッジヒーターの部分により温度を変えられるって知っていますか?熱学技術のカートリッジヒーターは粗密巻きの技術を使用し、1本のカートリッジヒーターの中で温度が変えられます。

  • 2021年4月30日:

    熱学技術のフィンヒーターは放熱効果に優れており、ダクト、熱風発生機、乾燥炉などで使用されております。

  • 2021年4月23日:

    熱学技術のフランジヒータープラグヒーターは水用、油用、薬液・溶剤用など用途によって様々なシース材が使用できます。
    また、形状も多種用意してあり、セミオーダーでの注文が可能です。

  • 2021年4月16日:

    熱学技術の鋳込みヒーターは全てオーダーメイドの製品となっており、どんな複雑な形状でも制作が可能です。
    また、高性能なヒーターを使用することにより、急冷、緩冷(空気管・水冷管)、急熱(放熱フィン)などの温度調節が容易です。

  • 2021年4月9日:

    熱学技術のエヌ・オー フラットヒーターは飲食店のフライヤーなどで広く使用されています。
    油を効率的に温めるエヌ・オー フラットヒーターの技術を是非御覧ください!

  • 2021年4月2日:

    熱学技術のカートリッジヒーターは、精密な温度調整が必要なプラスチック成型でも熱学技術のカートリッジヒーターは要求値を超えるクオリティーが評価されています。

  • 2021年3月26日:

    液体加熱と言えど様々な液体があります。純水薬液、溶剤、酸性、アルカリ性…etcどんな液体にも熱学技術にかかれば最適なシース材、表面加工で最適なヒーターを制作可能です。
    ぜひ一度お問い合わせください。

  • 2021年3月19日:

    熱学技術のJIS規格に基づいたフランジヒーターシリーズである、NFシリーズはオーダーによる多彩なモジュールの組み合わせが可能な製品で、どなたでも簡単に最適なものを選べ、オーダーすることが可能です。
    是非一度ご覧になってください!

  • 2021年3月12日:

    多くの企業様から高耐久として人気のある株式会社熱学技術のカートリッジヒーターは長さ、ワット、径など材質などすべてがオーダー可能です。
    是非お問い合わせください。

  • 2021年3月5日:

    シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のカートリッジヒーターは電気窯やオーブン、電気炉などの厨房機器、空調/冷暖房装置、鋳込みパーツ、プレス常盤などで幅広く使用されています。
    現在使用されている方で高品質のカートリッジヒーターが必要な方は是非お問い合わせください。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

Q.液体を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジヒーター
フランジヒーター
プラグヒーター
投げ込みヒーター

【口元防水仕様について】
① モールド加工
※モールド加工とは鋳型にゴムを入れて口元に成形すること。IPX5程度の防水効果がある。

② 給電部ボックス付
ボックスの形状
ボックス仕様:SS、SUSで製作
IPX3程度の防水効果がある

③ シリコンゴムキャップ加工
口元給電部にシリコン成形されたゴムキャップを被せ庇護する

④ 収縮チューブ
熱収縮をするチューブを口元に被せ庇護する

【液体加熱の適切な表面処理について】
①テフロンコーティング
フッ素樹脂を表面に塗布し、耐薬品性、耐食性の強化を目的とする

②ニッケルメッキ加工
ニッケルメッキをヒーター表面に施し、耐食性を高めたもの。仕上りは極めて光沢を有する。

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去。
また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け

④酸洗加工
ヒーター表面についたスケールをラスノンウェルで洗う。
砥石によるスケール除去では取りきれない細かい粉塵を除去。表面仕上りは曇りがかかる。
【液体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
アセトン -96 56
アニリン -6.1 184.13
エキサン -95 69
エチルアルコール -115 78
エチルエーテル -116 35
エチルクロライド -139 13
オクタン -57 126
カリウム 64 760
グリセリン 18 290
クロロホルム -63 61
酢酸(氷酢) 17 118
四塩化炭素 -23 77
臭素 -7.3 59
硝酸 -41 86
水銀 -39 357
ステアリン酸 69 383
デカン -96 174
トルエン 98 878
二硫化炭素 -112 46
ブタン -135 0.5
ヘプタン -91 98
ペンタン -130 36
-91 100
メチルアルコール -97 78
メチルクロライド -92 13
硫酸(純) 11 338

【各種液体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
ベンゾール 20 0.879 0.415 0.132 3.62
スピンドル油 20 0.871 0.442 0.124 3.22
トランス油 20 0.866 0.452 0.107 2.73
アンモニア 20 0.612 1.146 0.448 6.39
グリセリン 20 1.264 0.57 0.246 3.41
潤滑油 -96 0.876 0.469 0.124 3
ダウサムA -96 0.933 0.45
ダウサムA -96 0.905 0.57
-96 0.9988 0.999 0.513 0.00143

【液体別の許容ワット密度について】

物質 ワット密度
5~14
食用油 4
機械油 3
タービン油 0.5~2.5
C重油 1.5~4
熱媒油 1.5~3
流動パラフィン、ワックス 1.5~2.5
トリクレン 5
アスファルト・タール 0.8~1.5
ソルト 3~5

【被覆材の選定について】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。
耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

■SUS316L 650℃
極低炭素鋼。耐粒界腐食性を更に強化。真空装置などは溶接の問題でこの素材を使用する。
海水をはじめとする液体向けで使用。耐食性、耐孔食性が必要な場所で使われる。

■SUS321 700℃
SUS304にTiを添加して耐粒界腐食性を高めたステンレス。

■鉄 450℃
耐食性は悪いが、コスト面での利がある。
油中用での使用など腐食を考慮しない環境での使用に向いている。

■NCF800・32.5Ni-21Cr-45Fe 850℃
高温雰囲気での使用に向く。強度と耐浸炭性が良く、
長時間保持においても組織が安定しており、湿潤環境での耐食性も良好で、
加工性も優れている。コスト高。

■NCF600・76Ni-15.5Cr-8Fe 850℃
良好な耐酸化性を持ち、Cl-イオンによる応力腐食割れに強く、
高純水およびアルカリに対する耐食性にも優れています。

■ チタン 500℃
耐食性が極めてよく、耐海水性も特に良い。
軽くて強い(比強度が高い。非鉄金属ではトップ)
がそのため加工はしづらい。薬品などの加熱にも使用。

■ 銅 200℃
熱伝導が良く、非常に柔らかい金属のため加工しやすい。低温帯のヒーターに向いている。
ニッケルメッキを施して仕上げる。
液体加熱用同形状でSUS材と銅材を比較した場合、1.28倍程度容量を大きくすることができる。

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

お問合せ
株式会社熱学技術コンタクト 株式会社熱学技術
電熱シーズヒーターの熱学技術