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シーズヒーター 電熱ヒーターの株式会社熱学技術トピック
  • 2018年9月12日:

    粗密巻きカートリッジヒーターは熱版など周辺部の放熱が大きいものの加熱に放熱の大きい先端部と後端部の容量を放熱の小さい中央部よりも大きくしたヒーターを使用することにより均一な温度に加熱することができます。

  • 2018年9月5日:

    粗密巻きカートリッジヒーターとは一般のカートリッジヒーターと違い、一本のヒーターで部分的に容量(発熱量)を変えたヒーターです。

  • 2018年8月29日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作るカートリッジヒーターは標準型、フランジ取付型、熱電対取付型、粗密巻きカートリッジヒーターなど様々なバリエーションに対応可能です。また、仕上がり径もかなりのバリエーションがありますので、一度お問い合わせください。

  • 2018年8月22日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作るカートリッジヒーターはホットプレート、溶着シール(包装・パックシーリング等)加熱、液体加熱などに使用ができます。

  • 2018年8月15日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作るカートリッジヒーターは金型、金属ブロックの加熱、ダイス・印字加熱(パッキング装置、ホットスタンプ)などに使用ができます。

  • 2018年8月8日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作るカートリッジヒーターは優れた耐久性・堅牢性・耐衝撃性・耐振動性を持っています。

  • 2018年8月1日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作るカートリッジヒーターの中にも電気断熱材が入っており、こちらも当社オリジナル配合の電気断熱材となっております。

  • 2018年7月25日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術ではカートリッジヒーターの制作も始めました。今までシーズヒーターで培ってきた技術をカートリッジヒーターにも応用させ、熱電効率の高く、様々な状況でもしっかり温められるカートリッジヒーターとなっております。

  • 2018年7月18日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作られるシーズヒーターのシーズ部分はステンレス鋼、インコネル鋼、チタン鋼、アルミなど様々な素材で作ることが可能です。

  • 2018年7月11日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術のシーズヒーターで使用する電気断熱材は当社オリジナル配合の他ではマネのできない電気断熱材となります。ぜひ一度使用してみてください。他社との違いがわかるはずです。

依頼・問い合わせ例 電熱ヒーター シーズヒーター 歴史

電熱ヒーター シーズヒーターの歴史

シーズヒーターの語源
シーズヒーターの語源は「刃物のさや」を意味する英語の名詞“SHEATH”と、「刃物をさやに収める」を意味する動詞の“SHEATHE”です。正確には “SHEATHED HEATER”となります。この場合は刃物の代わりに発熱体であるニクロム線をステンレスなどの金属の保護管にて覆ったヒーターという意味でしょうか。

ヒーターの父 ジュール
昔の人は自然に、木と木の摩擦で、火がおこせることを知っていました。そこを原点に幾世が過ぎ「物に力を加え、仕事をすると熱になる」、「仕事と発生した熱に一定の関係 がある」ことに気づき、熱の本性、エネルギー保存の概念(無からエネルギーは、生まれない。永久機関などは、あり得ない。)を発見したのは、19世紀になってからです。この、シーズヒーターの原理の大本となるエネルギー理論は、1868年にイギリス生まれのジェームズ・プレスコット・ジュールという人によって発見されました。

ジュールの発見した法則
ジュールの発見した法則は、
「電流によって発生する熱量(Q)は、流した電流(I)の2乗と、導体の電気抵抗(R)に比例すること」。
簡単に言うと、[電気を通す色々な物質に各々同じ量の電流を通すと、それぞれの物質は、物質ごとに決まった量の発熱をする]ということです。
つまり、
必要な熱量(Q)=[電流量2乗]I2×[導体が固有にもっている電気抵抗値]R    Q= I2R
という普遍の真理を見つけたことです。
■導体とは
※導体=電気を良く通す物質 のことですが、一般的に電気をよく通す金属と言えば銀、銅、金などがあります。電気抵抗が大きいものは不導体と呼ばれており、紙、ガラスなどがあります。
ヒーターに使う導体はニッケルクロム合金線で、電気抵抗が大きく温度係数も小さく安定している物質です。

ジュールという人
このジュールという人は1818年のクリスマスイブに、イギリスに生まれました。学校にはいきませんでした。ごく初期には蒸気機関に代わる新しい動力を探し、当時最新技術だった電池を使ったモーターの実験をしていたそうです。
結果的に言うとこの実験は、動力の効率が蒸気機関を超えられなかったため、開発にはいたらなかったのですが、ジュールの興味は、電気のエネルギーが熱エネルギーに変わり、そののち、ジュールの法則を発見するに至りました。

ジュールの業績
彼は生涯にわたり、電流と抵抗と発熱量を関係づけ、電気的、機械的な仕事の熱への変換を研究しました。
さらに、気体は膨張する際に冷やされるというジュール・トムソン効果も発見しました。今日の冷房装置の原理です。
彼は、新しい現象の発見が将来どのような応用に結び付くか考えたことはあったでしょうか。彼の研究は、後にさまざまな応用研究を経て、製品・商品開発され、20世紀の技術として発達しました。私たちのシーズヒーターもジュールによって発見された法則にしたがってデザイン設計されています。

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