株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2021年1月22日:

    屋根に取り付ける融雪用ヒーターにもシーズヒーターは使われているって知っていますか?工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のシーズヒーターはサビに強い素材を使用しているので高い耐久力を持ち、長い間メンテナンスフリーで使用が可能です。ご自宅用、工場、社屋の屋根に是非ご利用ください。

  • 2021年1月15日:

    乾燥用に使用するフィンヒーターを知っていますか? 工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のフィンヒーターはヒーターに放熱を推進させるフィン加工を施し空気への熱伝導が向上し、コンパクト且つ高容量の設計が可能になるスグレモノです。是非お問合せください。

  • 2021年1月5日:

    水加熱ならば工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお任せください! シーズヒーター・フランジヒーター・プラグヒーター・投げ込みヒーターにて対応いたします。ヒーターのシース部分にスケール(水垢、炭水化物)が付着しますので、定期的に点検し、清掃してお使いください。

  • 2020年12月28日:

    気体加熱であれば工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお任せください!配管出口温度が650℃まで対応が可能です。シーズヒーター・フランジヒーター・プラグヒーターにて対応いたします。

  • 2020年12月21日:

    工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のフィンヒーターは全て国内の自社内で職人が一つ一つ丁寧に作り上げるものなので、お客様のオーダーメイドに合わせたフィンヒーターを作ることが可能です。
    ここにフィンヒーターをつけたいけど形状的に難しいかな・・・。というところでも一度工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお問合せください!

  • 2020年12月14日:

    工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のフィンヒーターは全て国内の自社内で職人が一つ一つ丁寧に作り上げるものなので、お客様のオーダーメイドに合わせたフィンヒーターを作ることが可能です。
    ここにフィンヒーターをつけたいけど形状的に難しいかな・・・。というところでも一度工業用ヒーターのパイオニア熱学技術にお問合せください!

  • 2020年12月9日:

    様々な気体を加熱する場合も工業用ヒーターのパイオニアである熱学技術のシーズヒーターフランジヒータープラグヒーターがおすすめです。熱学技術では加熱する気体(空気)、加熱温度や流量によって適切なヒーターを提案させていただきます。

  • 2020年12月3日:

    冬のヒーターとして家電にもシーズヒーターが使われています。シーズヒーターは熱を発する電熱線を金属製のパイプで包んで保護し、電熱線と金属の間は絶縁物質で満たされているので、感電・漏電の心配が少ないです。

  • 2020年11月26日:

    寒いシーズンになってくるとコンビニでおでんを食べたくなりますね!コンビニのおでんを温める機械の中にも熱学技術のシーズヒーターが使用されています!シーズヒーターは耐久性が高く常に液体に触れている状態のヒーターとしては最適です。

  • 2020年11月18日:

    金属加熱用のヒーターならシーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術にお申し付けください。シーズヒーター、カートリッジヒーター、鋳込みヒーターなど様々な形状、用途に合わせたカスタマイズ品をご用意いたします。まずはお問い合わせください。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

電熱ヒーター シーズヒーターの歴史

シーズヒーターの語源
シーズヒーターの語源は「刃物のさや」を意味する英語の名詞“SHEATH”と、「刃物をさやに収める」を意味する動詞の“SHEATHE”です。正確には “SHEATHED HEATER”となります。この場合は刃物の代わりに発熱体であるニクロム線をステンレスなどの金属の保護管にて覆ったヒーターという意味でしょうか。

 
 

ヒーターの父 ジュール
昔の人は自然に、木と木の摩擦で、火がおこせることを知っていました。そこを原点に幾世が過ぎ「物に力を加え、仕事をすると熱になる」、「仕事と発生した熱に一定の関係 がある」ことに気づき、熱の本性、エネルギー保存の概念(無からエネルギーは、生まれない。永久機関などは、あり得ない。)を発見したのは、19世紀になってからです。この、シーズヒーターの原理の大本となるエネルギー理論は、1868年にイギリス生まれのジェームズ・プレスコット・ジュールという人によって発見されました。

 
 
 
 

ジュールの発見した法則
ジュールの発見した法則は、
「電流によって発生する熱量(Q)は、流した電流(I)の2乗と、導体の電気抵抗(R)に比例すること」。
簡単に言うと、[電気を通す色々な物質に各々同じ量の電流を通すと、それぞれの物質は、物質ごとに決まった量の発熱をする]ということです。
つまり、
必要な熱量(Q)=[電流量2乗]I2×[導体が固有にもっている電気抵抗値]R    Q= I2R
という普遍の真理を見つけたことです。
■導体とは
※導体=電気を良く通す物質 のことですが、一般的に電気をよく通す金属と言えば銀、銅、金などがあります。電気抵抗が大きいものは不導体と呼ばれており、紙、ガラスなどがあります。
ヒーターに使う導体はニッケルクロム合金線で、電気抵抗が大きく温度係数も小さく安定している物質です。

 
 

ジュールという人
このジュールという人は1818年のクリスマスイブに、イギリスに生まれました。学校にはいきませんでした。ごく初期には蒸気機関に代わる新しい動力を探し、当時最新技術だった電池を使ったモーターの実験をしていたそうです。
結果的に言うとこの実験は、動力の効率が蒸気機関を超えられなかったため、開発にはいたらなかったのですが、ジュールの興味は、電気のエネルギーが熱エネルギーに変わり、そののち、ジュールの法則を発見するに至りました。

 
 

ジュールの業績
彼は生涯にわたり、電流と抵抗と発熱量を関係づけ、電気的、機械的な仕事の熱への変換を研究しました。
さらに、気体は膨張する際に冷やされるというジュール・トムソン効果も発見しました。今日の冷房装置の原理です。
彼は、新しい現象の発見が将来どのような応用に結び付くか考えたことはあったでしょうか。彼の研究は、後にさまざまな応用研究を経て、製品・商品開発され、20世紀の技術として発達しました。私たちのシーズヒーターもジュールによって発見された法則にしたがってデザイン設計されています。

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