株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

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トピック
  • 2021年10月8日:

    プラスチックの射出成形においてウェルドラインなどの外観不良を少なくするためには金型の急速加熱は欠かせません!そんな時には熱学技術のカートリッジヒーターがとても重宝されます。
    異なる素材の射出成形にも対応できるよう粗密巻き、電力、発熱温度、形状、長さ、径数などフルオーダー、セミオーダーにてご対応可能です。ぜひ工業用ヒーターのパイオニア熱学技術のカートリッジヒーターをご所望ください。

  • 2021年10月1日:

    プラスチックの形成に使用される型の中に熱源を入れるためはにカートリッジヒーターが重要です。
    カートリッジヒーターは一瞬で高温に上げるため壊れやすく使い捨てに近い使用が多く見られます。
    工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では独自の技術で壊れにくく安価、高精度のカートリッジヒーターを制作することが可能です。

  • 2021年9月24日:

    冬のコンビニと言えば中華まんの人も多いはず!中華まんを温める機械にも熱学技術のシーズヒーターは使用されています。
    多湿の中一定の温度を出し中華まんを美味しく保つためにはシーズヒーターは必需品です。
    シーズヒーターのパイオニア熱学技術ではどのような形状、温度、湿度などでも対応できるシーズヒーターを制作可能です!

  • 2021年9月17日:

    だんだんあたたか~い飲み物が欲しい季節になってきますね!
    自動販売機の中のあたたか~い飲み物を温めるためにもシーズヒーターは使用されています。
    最近ではスリム化が進み省電力なものも増えてきていますが、どのような形であれ、シーズヒーターのパイオニア熱学技術では対応できます。

  • 2021年9月10日:

    そろそろおでんの季節ですね!コンビニなどのおでんを温める機械にも熱学技術のシーズヒーターは使われています。おでんの汁にさらされやすい状況でも高耐久を誇る熱学技術のシーズヒーターが温めます。

  • 2021年9月3日:

    コンビニやスーパーで売っている焼き芋もそろそろシーズンですね!焼き芋製造機の中にもシーズヒーターが使われていて遠赤外線で焼き芋をおいし~く作っています!

  • 2021年8月27日:

    そろそろ冬支度ですね!融雪ヒーターや、結露防止用ヒーターなどは熱学技術のシーズヒーターが高効率です!

  • 2021年8月20日:

    比熱の単位計算が面倒な時は熱学の比熱:単位変換(自動計算)で自動計算!。

  • 2021年8月13日:

    シーズヒーターのパイオニア熱学技術では工業用ヒーターをオーダーメイドで製作いたします。一つから大量生産まで幅広く作ります。

  • 2021年8月6日:

    熱容量の計算は非常に面倒です。特に比熱計算は面倒です。電熱ヒーター、工業用ヒーターのパイオニアである熱学技術ではプロフェッショナルによる比熱計算から最適な部材を提案させていただきます。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

電熱ヒーター シーズヒーターの歴史

シーズヒーターの語源
シーズヒーターの語源は「刃物のさや」を意味する英語の名詞“SHEATH”と、「刃物をさやに収める」を意味する動詞の“SHEATHE”です。正確には “SHEATHED HEATER”となります。この場合は刃物の代わりに発熱体であるニクロム線をステンレスなどの金属の保護管にて覆ったヒーターという意味でしょうか。

 
 

ヒーターの父 ジュール
昔の人は自然に、木と木の摩擦で、火がおこせることを知っていました。そこを原点に幾世が過ぎ「物に力を加え、仕事をすると熱になる」、「仕事と発生した熱に一定の関係 がある」ことに気づき、熱の本性、エネルギー保存の概念(無からエネルギーは、生まれない。永久機関などは、あり得ない。)を発見したのは、19世紀になってからです。この、シーズヒーターの原理の大本となるエネルギー理論は、1868年にイギリス生まれのジェームズ・プレスコット・ジュールという人によって発見されました。

 
 
 
 

ジュールの発見した法則
ジュールの発見した法則は、
「電流によって発生する熱量(Q)は、流した電流(I)の2乗と、導体の電気抵抗(R)に比例すること」。
簡単に言うと、[電気を通す色々な物質に各々同じ量の電流を通すと、それぞれの物質は、物質ごとに決まった量の発熱をする]ということです。
つまり、
必要な熱量(Q)=[電流量2乗]I2×[導体が固有にもっている電気抵抗値]R    Q= I2R
という普遍の真理を見つけたことです。
■導体とは
※導体=電気を良く通す物質 のことですが、一般的に電気をよく通す金属と言えば銀、銅、金などがあります。電気抵抗が大きいものは不導体と呼ばれており、紙、ガラスなどがあります。
ヒーターに使う導体はニッケルクロム合金線で、電気抵抗が大きく温度係数も小さく安定している物質です。

 
 

ジュールという人
このジュールという人は1818年のクリスマスイブに、イギリスに生まれました。学校にはいきませんでした。ごく初期には蒸気機関に代わる新しい動力を探し、当時最新技術だった電池を使ったモーターの実験をしていたそうです。
結果的に言うとこの実験は、動力の効率が蒸気機関を超えられなかったため、開発にはいたらなかったのですが、ジュールの興味は、電気のエネルギーが熱エネルギーに変わり、そののち、ジュールの法則を発見するに至りました。

 
 

ジュールの業績
彼は生涯にわたり、電流と抵抗と発熱量を関係づけ、電気的、機械的な仕事の熱への変換を研究しました。
さらに、気体は膨張する際に冷やされるというジュール・トムソン効果も発見しました。今日の冷房装置の原理です。
彼は、新しい現象の発見が将来どのような応用に結び付くか考えたことはあったでしょうか。彼の研究は、後にさまざまな応用研究を経て、製品・商品開発され、20世紀の技術として発達しました。私たちのシーズヒーターもジュールによって発見された法則にしたがってデザイン設計されています。

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