株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニア

電話でのご相談お見積り依頼はこちら 0285-72-5766(代)HPよりお問合せの方はこちら
トピック
  • 2022年1月8日:

    キッチンについているコンロにあるグリルの中にもシーズヒーターが使われています。グリルのヒーターは油などが飛び散る可能性が高く、油から熱源を守るためにシーズヒーターが使われます。

  • 2021年12月31日:

    ビルなどの空調で使用されるダクトヒーターも熱学技術では制作しております。他にも半導体などを作るクリーンルームや環境試験などにも使用されます。

  • 2021年12月24日:

    皆様メリークリマスマス!クリスマスに皆様が食べるチキンのロースターにも熱学技術のシーズヒーターが使用されており、チキンから出る油や水分から熱源を守りつつ、加温していきます。

  • 2021年12月17日:

    ホットプレート本体をカートリッジヒーターを使わずに温める場合は鋳込みヒーターというものもあります。

  • 2021年12月11日:

    皆様が使用しているスマホやパソコンの部品にもカートリッジヒーターを使用して作られているものがいっぱいあります!
    例えば半導体などを作る際にもホットプレートというものを使用しますが、そのホットプレートを温める熱源としてカートリッジヒーターは使われています。

  • 2021年12月3日:

    工場全体を温めることのできるヒーターをお求めではないでしょうか?工場と言っても様々な環境がありますが、工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では様々な環境下において最高の耐性、熱効率を出すことのできるヒーターを用意しております。まずはお問い合わせください!

  • 2021年11月26日:

    融雪用ヒーター、凍結防止用ヒーターとして使用できるヒーターはシリコンラバー・ベルトヒーターシーズヒーターバンドヒーターがあります。

  • 2021年11月19日:

    屋根の雪下ろし大変ですね!雪下ろしの煩わしさから開放する融雪ヒーターも工業用ヒーターのパイオニア熱学技術が作ってるって知っていましたか?
    屋根用の融雪ヒーターとしてはリボンヒーター、シリコンラバー・ベルトヒーターと呼ばれるものを使用します。
    熱学技術のシリコンラバー・ベルトヒーターはどんな屋根でもフィットするようにとても柔軟性のあるシリコンを使用し、耐水性、耐氷性に優れたものとなっています。
    工業用とは言えご家庭でも使用ができるようカスタマイズも可能ですので、是非ご用命ください。

  • 2021年11月12日:

    製造業の中では効率的に温度を上げるためにより立体的なシーズヒーターの曲げが必要となる場面が少なくありません。今まで「そんな加工無理!」と言われた事のある方も多いはず…。工業用ヒーターのパイオニア熱学技術では社員全員が技術者の会社です。シーズヒーターの曲げの技術も独自の方法で超複雑な3D曲げの技術があります。是非工業用ヒーターのパイオニア熱学技術をご用命ください。

  • 2021年11月5日:

    魚を焼くグリルにシーズヒーターは不可欠です。魚の油などから熱源を守るため、シーズヒーターが活躍しています。

よくある熱学技術株式会社への依頼・問い合わせ例のご紹介

 

シーズヒーターとは、金属製のパイプの中に、電熱線をコイル状にしたものを通し、金属パイプと電熱線が接触しないように、絶縁粉末を詰めて密封したヒーターのことです。
世の中のほとんどの工業製品の製作過程には熱を加える工程があり、それらに安全安心なシーズヒーターが使用されています。
電熱線をシース(鞘)に納めたその形状から、シーズヒーターという呼び方が一般的になっております。
熱学技術ではそんな工業用ヒーターのシーズヒーターを作っております。

シーズヒーターの特徴

・電気エネルギーが100パーセント熱エネルギーになりますので、効率が良い。
・熱量と電力量が等しいので、計測や管理が非常に容易である。
・そのため、温度コントロールも正確に行うことができる。
・商用電源がそのまま使用できる。
・発熱温度が幅広い低温から高温(限度800℃程度。推奨600℃)まで、
 多くの雰囲気中、液中において使用可能。
・電熱線が直接空気に触れないため寿命が長い。
・形状を自在に決められる。(最少R18 ※仕上径φ12の場合)
・空気中、真空中、水、薬品、などさまざまな雰囲気、液で使うことができる。
・金属シースで保護されているため非常に丈夫である。
・絶縁されているため直接取り付けることができる。
・ハロゲンヒーター等に比べると遠赤外線放出量が約2倍。
・シース表面にさらに追加効果加工を施すことができる。
 遠赤効果を最大限に高めたい→遠赤外線加工
 酸性液体に対して耐腐食性能を上げたい→テフロン被膜加工
 空気中で熱効率を高めたい→エローフィン巻き加工
 クリーンルームなどで使用する→電解研磨加工

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアよくある質問|シーズヒーター

シーズヒーターの構造

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアよくある質問|シーズヒーター

1.金属パイプ
電熱線を覆い保護するとともに、熱を効率的に放出する役割をしています。高耐食ステンレスを用います。用途によって、銅、チタン等も使用します。また、表面に熱伝導を高める処理を施すこともできます。

2.絶縁材
酸化マグネシウム粉末(Mgo)です。ニクロム線を金属パイプから絶縁させるため、パイプ内に充填します。

3.ニクロム線
ニクロムは抵抗値が大きく、電流を流すと効率的に発熱します。高品質NCHW線を使用しています。

4.ターミナルピン
ヒーターの電極となる部分です。

シーズヒーターの用途

・業務用調理器具
・プラントメンテナンス
・医療用高温蒸気発生器
・恒温槽
・ロードヒーティング
・各種プラスティック成形
・サウナ用ヒーター
・乾燥機
・燻製器
・血液解凍用
・プラント配管加熱
・温蔵庫
などがあります。

株式会社熱学技術 シーズヒーター 電熱ヒーター 工業用ヒーターのパイオニアよくある質問|お問合せ

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

株式会社熱学技術コンタクト 株式会社熱学技術
電熱シーズヒーターの熱学技術