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シーズヒーター 電熱ヒーターの株式会社熱学技術トピック
  • 2018年7月18日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術で作られるシーズヒーターのシーズ部分はステンレス鋼、インコネル鋼、チタン鋼、アルミなど様々な素材で作ることが可能です。

  • 2018年7月11日:

    シーズヒーター電熱ヒーターの株式会社熱学技術のシーズヒーターで使用する電気断熱材は当社オリジナル配合の他ではマネのできない電気断熱材となります。ぜひ一度使用してみてください。他社との違いがわかるはずです。

  • 2018年7月4日:

    シーズヒーターのシーズって何?という事をよく聞かれます。シーズとは鞘です。ヒーターに鞘せ、その中に電気断熱材が入っているのでヒーターに触れても感電しない。ヒーター部分の劣化が避けられるなどのメリットがあるヒーターです。

  • 2018年4月26日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNPシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせ以外にも
    素材もSUS316L、銅、SUS304、鉄、SUS316L、チタンとお選びいただけるプラグヒーターとなってます。

  • 2018年4月19日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNFシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせ以外にも
    素材もSUS316L、銅、SUS304、鉄、SUS316L、チタンとお選びいただけます。

  • 2018年4月12日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNPシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせで
    様々な用途で使用のできるプラグヒーターです。長さ、大きさはオーダー時にお客さまのご要望に合わせたものが作れますので、
    プラグヒーターのおおよそ全ての用途にお使いいただけるシリーズとなっております。

  • 2018年4月5日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNFシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせで
    様々な用途で使用のできるフランジヒーターです。長さ、大きさはオーダー時にお客さまのご要望に合わせたものが作れますので、
    フランジヒーターのおおよそ全ての用途にお使いいただけるシリーズとなっております。

  • 2018年3月29日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNPシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせで
    様々な用途で使用のできるプラグヒーターです。

  • 2018年3月22日:

    産業用ヒーターの熱学技術で開発したNFシリーズはオーダーによるモジュールの組み合わせで
    様々な用途で使用のできるフランジヒーターです。

  • 2018年3月5日:

    産業用シーズヒーターの熱学技術では組み合わせで様々な用途で使用できるフランジヒーターを開発しました。
    詳しくは→こちらから

液体 加熱

Q.液体を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジ型
├フランジ型
└プラグ取り付け型
プラグ型ヒーター
投げ込み型
板フランジ付ヒーター
JIS規格フランジ型

【口元防水仕様について】
① モールド加工
※モールド加工とは鋳型にゴムを入れて口元に成形すること。IPX5程度の防水効果がある。

② 給電部ボックス付
ボックスの形状
ボックス仕様:SS、SUSで製作
IPX3程度の防水効果がある

③ シリコンゴムキャップ加工
口元給電部にシリコン成形されたゴムキャップを被せ庇護する

④ 収縮チューブ
熱収縮をするチューブを口元に被せ庇護する

【液体加熱の適切な表面処理について】
①テフロンコーティング
フッ素樹脂を表面に塗布し、耐薬品性、耐食性の強化を目的とする

②ニッケルメッキ加工
ニッケルメッキをヒーター表面に施し、耐食性を高めたもの。仕上りは極めて光沢を有する。

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け

④ 酸洗加工
ヒーター表面についたスケールをラスノンウェルで洗う。砥石によるスケール除去では取りきれない細かい粉塵を除去。表面仕上りは曇りがかかる。

【液体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
アセトン -96 56
アニリン -6.1 184.13
エキサン -95 69
エチルアルコール -115 78
エチルエーテル -116 35
エチルクロライド -139 13
オクタン -57 126
カリウム 64 760
グリセリン 18 290
クロロホルム -63 61
酢酸(氷酢) 17 118
四塩化炭素 -23 77
臭素 -7.3 59
硝酸 -41 86
水銀 -39 357
ステアリン酸 69 383
デカン -96 174
トルエン 98 878
二硫化炭素 -112 46
ブタン -135 0.5
ヘプタン -91 98
ペンタン -130 36
-91 100
メチルアルコール -97 78
メチルクロライド -92 13
硫酸(純) 11 338

【各種液体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
ベンゾール 20 0.879 0.415 0.132 3.62
スピンドル油 20 0.871 0.442 0.124 3.22
トランス油 20 0.866 0.452 0.107 2.73
アンモニア 20 0.612 1.146 0.448 6.39
グリセリン 20 1.264 0.57 0.246 3.41
潤滑油 -96 0.876 0.469 0.124 3
ダウサムA -96 0.933 0.45
ダウサムA -96 0.905 0.57
-96 0.9988 0.999 0.513 0.00143

【液体別の許容ワット密度について】

物質 ワット密度
5~14
食用油 4
機械油 3
タービン油 0.5~2.5
C重油 1.5~4
熱媒油 1.5~3
流動パラフィン、ワックス 1.5~2.5
トリクレン 5
アスファルト・タール 0.8~1.5
ソルト 3~5

【被覆材の選定について】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

■SUS316L 650℃
極低炭素鋼。耐粒界腐食性を更に強化。真空装置などは溶接の問題でこの素材を使用する。
海水をはじめとする液体向けで使用。耐食性、耐孔食性が必要な場所で使われる。

■SUS321 700℃
SUS304にTiを添加して耐粒界腐食性を高めたステンレス。

■鉄 450℃
耐食性は悪いが、コスト面での利がある。
油中用での使用など腐食を考慮しない環境での使用に向いている。

■NCF800・32.5Ni-21Cr-45Fe 850℃
高温雰囲気での使用に向く。強度と耐浸炭性が良く、
長時間保持においても組織が安定しており、湿潤環境での耐食性も良好で、
加工性も優れている。コスト高。

■NCF600・76Ni-15.5Cr-8Fe 850℃
良好な耐酸化性を持ち、Cl-イオンによる応力腐食割れに強く、
高純水およびアルカリに対する耐食性にも優れています。

■ チタン 500℃
耐食性が極めてよく、耐海水性も特に良い。軽くて強い(比強度が高い。非鉄金属ではトップ)
がそのため加工はしづらい。薬品などの加熱にも使用。

■ 銅 200℃
熱伝導が良く、非常に柔らかい金属のため加工しやすい。低温帯のヒーターに向いている。
ニッケルメッキを施して仕上げる。 液体加熱用同形状でSUS材と銅材を比較した場合、
1.28倍程度容量を大きくすることができる

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

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