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シーズヒーター 電熱ヒーターの株式会社熱学技術トピック
  • 2018年2月16日:

    産業用シーズヒーターの熱学技術のフィンヒーターはシーズヒーターの周りにフィンを装着することにより放熱効果を大きくでき、気体加熱に最適なヒーターとなっています。

  • 2018年2月9日:

    産業用シーズヒーターの熱学技術で作られるアルミ鋳込みヒーターは耐振動性、耐衝撃性及び耐久性が非常に高く、相当過酷な使用にも耐えられる構造となっています。

  • 2018年2月2日:

    プラスチック加工の世界でも産業用シーズヒーターの熱学技術の製品が使われています。主に鋳込みヒーターというアルミ鋳込みの中にシーズヒーターを鋳込んだものが使われます。

  • 2018年1月26日:

    産業用シーズヒーターの熱学技術ではシーズヒーターを3Dに曲げることもあります。この3次元に曲げることにより、今まで以上に均等に熱を伝えることができるようになります。

  • 2017年12月23日:

    冬のコンビニの風物詩、中華まん保温器にも業務用・産業用ヒーターの熱学技術の電熱ヒーター・シーズヒーターが使われています。次回コンビニに行った際にどこにシーズヒーターが入っているか確かめてみてください。

  • 2017年12月16日:

    寒いこの季節、水道管が凍らないように温める装置にも産業用ヒーターの熱学技術のシーズヒーターが使われています。

  • 2017年12月2日:

    産業用ヒーターの熱学技術の職人は一人ひとりがプロフェッショナルの集団です。難しい形状のシーズヒーターも職人が丹精込めて作っています。

  • 2017年11月18日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、サウナでかんかん言っています。水をかけてはいけません。

  • 2017年11月11日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、温水プール施設でお湯をつくって遊んでいます。

  • 2017年11月3日:

    熱学技術の産業用シーズヒーターは、外気にさらされて、タフに使いたいあなたへ。

液体 加熱

Q.液体を加熱したい

【対応可能な製品】
カートリッジ型
├フランジ型
└プラグ取り付け型
プラグ型ヒーター
投げ込み型
板フランジ付ヒーター
JIS規格フランジ型

【口元防水仕様について】
① モールド加工
※モールド加工とは鋳型にゴムを入れて口元に成形すること。IPX5程度の防水効果がある。

② 給電部ボックス付
ボックスの形状
ボックス仕様:SS、SUSで製作
IPX3程度の防水効果がある

③ シリコンゴムキャップ加工
口元給電部にシリコン成形されたゴムキャップを被せ庇護する

④ 収縮チューブ
熱収縮をするチューブを口元に被せ庇護する

【液体加熱の適切な表面処理について】
①テフロンコーティング
フッ素樹脂を表面に塗布し、耐薬品性、耐食性の強化を目的とする

②ニッケルメッキ加工
ニッケルメッキをヒーター表面に施し、耐食性を高めたもの。仕上りは極めて光沢を有する。

③電解研磨加工
表面を電気化学的に溶解させることで研磨面をクリーンなものにし、加工による変質層を除去し、また、クロムを濃縮しながら酸化皮膜を再生するため、より強固な皮膜ができる。
食品加熱・クリーンルーム向け

④ 酸洗加工
ヒーター表面についたスケールをラスノンウェルで洗う。砥石によるスケール除去では取りきれない細かい粉塵を除去。表面仕上りは曇りがかかる。

【液体別融点沸点一覧表】

物質 融点℃ 沸点℃
アセトン -96 56
アニリン -6.1 184.13
エキサン -95 69
エチルアルコール -115 78
エチルエーテル -116 35
エチルクロライド -139 13
オクタン -57 126
カリウム 64 760
グリセリン 18 290
クロロホルム -63 61
酢酸(氷酢) 17 118
四塩化炭素 -23 77
臭素 -7.3 59
硝酸 -41 86
水銀 -39 357
ステアリン酸 69 383
デカン -96 174
トルエン 98 878
二硫化炭素 -112 46
ブタン -135 0.5
ヘプタン -91 98
ペンタン -130 36
-91 100
メチルアルコール -97 78
メチルクロライド -92 13
硫酸(純) 11 338

【各種液体の熱的性質】

物質 温度 比重量
(g/㎤)
比熱
(kcal/kg℃)
熱伝導率
(kcal/mh℃)
温度伝導率
(㎡/h)
ベンゾール 20 0.879 0.415 0.132 3.62
スピンドル油 20 0.871 0.442 0.124 3.22
トランス油 20 0.866 0.452 0.107 2.73
アンモニア 20 0.612 1.146 0.448 6.39
グリセリン 20 1.264 0.57 0.246 3.41
潤滑油 -96 0.876 0.469 0.124 3
ダウサムA -96 0.933 0.45
ダウサムA -96 0.905 0.57
-96 0.9988 0.999 0.513 0.00143

【液体別の許容ワット密度について】

物質 ワット密度
5~14
食用油 4
機械油 3
タービン油 0.5~2.5
C重油 1.5~4
熱媒油 1.5~3
流動パラフィン、ワックス 1.5~2.5
トリクレン 5
アスファルト・タール 0.8~1.5
ソルト 3~5

【被覆材の選定について】
■SUS304 650℃
弊社の標準パイプ。耐食性、溶接性、機械的性質、コストのバランスが良好。

■SUS316L 650℃
極低炭素鋼。耐粒界腐食性を更に強化。真空装置などは溶接の問題でこの素材を使用する。
海水をはじめとする液体向けで使用。耐食性、耐孔食性が必要な場所で使われる。

■SUS321 700℃
SUS304にTiを添加して耐粒界腐食性を高めたステンレス。

■鉄 450℃
耐食性は悪いが、コスト面での利がある。
油中用での使用など腐食を考慮しない環境での使用に向いている。

■NCF800・32.5Ni-21Cr-45Fe 850℃
高温雰囲気での使用に向く。強度と耐浸炭性が良く、
長時間保持においても組織が安定しており、湿潤環境での耐食性も良好で、
加工性も優れている。コスト高。

■NCF600・76Ni-15.5Cr-8Fe 850℃
良好な耐酸化性を持ち、Cl-イオンによる応力腐食割れに強く、
高純水およびアルカリに対する耐食性にも優れています。

■ チタン 500℃
耐食性が極めてよく、耐海水性も特に良い。軽くて強い(比強度が高い。非鉄金属ではトップ)
がそのため加工はしづらい。薬品などの加熱にも使用。

■ 銅 200℃
熱伝導が良く、非常に柔らかい金属のため加工しやすい。低温帯のヒーターに向いている。
ニッケルメッキを施して仕上げる。 液体加熱用同形状でSUS材と銅材を比較した場合、
1.28倍程度容量を大きくすることができる

その他の依頼・問い合わせ例のご紹介(クリックすると各解答に移動します)

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